読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 長野店 シマブロ

島村楽器 長野店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

おとなのライブ フェスティバル イベントレポート

2月6日(日)、おとなのLIVE『バレンタインスペシャル』を開催いたしました。

場所は、長野市内のライブハウス INDIA Live The Sky

画像

画像 

決して広くはないですが、とても雰囲気のある温かい感じのするライブハウスで、地元のみならず、多くのアマチュア&プロミュージシャンから愛されています!

今回、初開催にも関わらず、合計8グループの熱いステージパフォーマンスが繰り広げられました!



◆バンド演奏に先立ってオープニングアクトとして

長野店サックスサロンピアノサロンのインストラクター2人によるデモ演奏です。

画像

慣れないライブハウスでの演奏に、ちょっと緊張気味の2人でしたが

そこは、さすがのテクニックでオープニングを飾ってくれました。



◆それでは、トップバッターの「Paletto」

アニソン、ボーカロイドの曲を中心にコピーしているバンドです。

高校生風のコスプレ!?で登場です!

画像

画像

画像

画像

ギターのマツコはSKYのスタッフでもあります。

とてもキュート歌声と若いながら実力派の演奏です!

そして何とメンバーそれぞれの写真入りチロルチョコを会場の皆さんにプレゼント!!

(私ももちろん頂きましたよ。)写真撮り忘れてしまったけれど、ごちそうさまでした。



◆2番目のバンド「かた(≧ω≦)てぃら」

仲良し5人で、いつも楽しく練習しています。

今回が初ライブです。

画像

画像

画像

画像

なんと曲ごとにメンバー内でパートチェンジし、みんなそれぞれの楽器が上手なのにびっくり!!

とても多彩なサウンドで楽しませてくれました。



◆3番目は「TOM's LOIS」

HOTLINE2010 群馬・信越ファイナル出場バンドHARD×FIGHTのヴォーカル&ギタリストです。

今回はソロで弾き語りで参加です。

画像

画像

画像

画像

主にHARD×FIGHTの曲をギター一本で弾き語りしましたが、パワフルな歌声はそのままに

「聴かせる」演奏を見せてくれました!



◆4番目もギター弾き語りの 「マサキ」

今回唯一、佐久平店より応募してくれました。

画像

画像

画像

画像

なんと言ってもフライングVエレアコインパクトは見た目もサウンドも強烈でした!

とても、さわやかな伸びのある歌声が魅力的でした。



前半終了です。

◆今回イベントの進行を手伝ってくれたDJマー」

画像

画像

画像

センスの良い選曲ありがとうございました。

ちなみに彼は当店ピアノサロンの会員さんでもあります。

(写真ぶれちゃってすみません。)



さてここから後半戦。少し平均年齢が上がりますよ!



◆5番目は「Futofuji Wataru」

バンド名は、メンバー3人の名前を組み合わせたのでしょうか?

洋楽のインスト曲中心にコピーしています。

画像

画像

画像

画像

ベテランの演奏はさすがに聴き応えがありました!

実は同年代の私には涙ものの選曲で、自然と身体が動いてしまいました!!



◆6番目はヴォーカルとピアノのユニットの「Varrel」

バラードが大好きな2人です。

画像

画像

画像

画像

しっとりと聴かせるバラードは、会場内が2人の世界に引き込まれました。

奥様とお子様を前にしての熱唱に会場の皆が心を打たれました!



◆7番目のバンドは「Rose Thorn」

ギターとキーボードは、先ほどの「Varrel」の2人です。

画像

画像

画像

画像

この日が初ライブでしたが、それぞれキャリアのあるメンバーが集まっただけあり

とてもカッコいいサウンドとステージングでした。

キーボードのSAYUさん、手作りの生チョコありがとうございました!!



◆そしてトリの出演は「アダルト ホルモン」

マキシマム・ザ・ホルモンのすばらしさに気付き、コピーするおやじバンドです

画像

画像

画像

画像

メンバー全員がリードボーカルをとれるという強みを活かしながら

エネルギッシュなステージパフォーマンスが最高!

最後まで会場を盛り上げてくれました。



4時間半の長丁場でしたが、個性豊かな出演者の皆さんのステージは

時間が経つのもあっという間で、私も存分に楽しませていただきました。

 出演者の皆さま、ご来場いただいた皆さま、インディアライブザスカイのスタッフさま

長い時間でしたが、お疲れさまでした!ありがとうございました。

以上、山崎がお届けいたしました。

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.