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島村楽器 長野店 シマブロ

島村楽器 長野店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ベーシストの皆さんお待たせしました!ベースブログですよ!

お知らせ・その他

ベーシストFIREさんとSugiGuitarsさんにいってきました。

8月10日(日)のイベント開催前日にFIREさんとSugiGuitarsさんに行ってきました。こんにちは店長太田です。目的は工房見学!とオーダーでございます。このオーダー情報についてはまた後日・・・。工房見学の様子をレポートいたします。

塗装

こちらは巨匠杉本眞氏が塗装をされるブースです。塗装の心臓部分は杉本眞氏が自らおこなっていらっしゃるのですね。

TOP形成

角材をTOP材の厚さに形成している最中です。これで銘木がベース、ギターのTOPに使用されるようになります。

アーチだし

そして、TOPのアーチを形成するための機械?工具?です。あくまで職人さんが手で操作される道具ですのでこれを機械と判断するかどうかは皆さまにお任せいたします。FIREさんが機械をなめまわすようにご覧になっていました。

こしはらさん

さて、作業場を移ってネック形成をしていらっしゃる職人さんです。ちょうどNB4の指板面のアールを形成していらっしゃるところです。これは機械を使うより手で1本1本仕上げなければ演奏がスムーズにできないことはよく理解できます。

FIFEさん

息も詰まるような細かい作業にFIREさんも真剣に見つめていらっしゃいます。

シーズニング中

これは外気にわざと当ててネックの貼り付けや、切り取りをした後の木の動きを出させているところです。皆さんご存知でしたか?ベース、ギターの木材、特にネックは温度の高低よりも湿度が大きく影響します。その湿度変化によって木材が動きます。特に風にさらすことが一番木が動くんですよ。ご自身の楽器に対しても気をつけたいですね。特に夏場は扇風機やクーラーの風は大敵です。風が木材から水分、油分を運びます。さて話しを戻しまして乾燥後、自然の風の中にストックし、木を動きたいだけ動かしてから加工をスタート。細かいグリップ形成、削り込みを行います。また、もちろんこの段階でおかしなソリをしたものははねられてネックにはなりません。ニッポンの手工業ってすごいですね。それでは今回はここまで。また不定期にオーダー情報をご報告いたします。

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NB5E33 EWN/MAHO(ギタセレ)

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